ハイアールのチェストタイプの冷凍庫霜取りタイプを一年間使った感想

一年前に中国の会社、ハイアールの上開きチェスト型の冷凍庫JF-NC145F(W)を購入しました。

かなり大きなサイズの冷凍庫です。

うちは使っていない部屋があるのでその部屋に冷凍庫を置いています。

ハイアール冷凍庫145L
ハイアール冷凍庫145L

購入時にはかなり迷いましたが買ってよかったと思います。

うちは今は行っていませんが、以前はコストコに通っていたことと生協で毎週冷凍食品を買うので冷凍庫の必要性を感じてハイアールの冷凍庫を買うことにしました。

ハイアール冷凍庫145L
ハイアール冷凍庫145L

引き出しタイプとチェストタイプとどちらを購入するか迷いましたがたくさんものが入りそうなのでチェストタイプを選びました。

約1年間使いましたがハイアールの冷凍庫は特に問題ありません。

冷凍庫を買う時に日本製にするかそれ以外にするか迷いました。

引き出し型は日本製の冷凍庫があったのでそちらのほうがよいかと思ったのですがどうせならたくさんものを入れたかったのと冷凍庫はなるべく安く買い、万が一合わなければ使うのをやめようという気持ちで買いました。

このハイアールの冷凍庫は霜取りが必要とのことでしたが、一年使った今まで一度も霜取りしていませんが特に問題は起こっていません。

本当は取ったほうがよいのかもしれませんが、気になるほど霜はついていない気がします。

こちらのパナソニックの引き出し式のものと迷いました。

▼ハイアール公式サイト

https://www.haier.com/jp/freezers/jf-nc145f.shtml

冷凍庫の購入はネットでしました

冷凍庫の実物は量販店で見て確認し、購入はネットでしました。

私はジョーシン電機で注文したのですが、家の中まで運んでいただき、コンセントを入れるところまでしていただきました。

量販店ではハイアール、アイリスオーヤマの冷凍庫が目に付くと思います。

この冷凍庫の特徴

  • ものがたくさん入る
  • カゴがついている
  • 霜取りが必要
  • 急速冷凍機能がある
  • 温度調節が多少できる

ものがたくさん入る

カゴがついているので私はアイスなどを入れています。
上からみるとそうでもないのですが、実は物を出してみるとすごい量です。

ハイアール冷凍庫145L
ハイアール冷凍庫145L

カゴがついている

このカゴがとても便利でラーメンやアイスなどを入れています。

ハイアール冷凍庫145L
ハイアール冷凍庫145L

霜取りが必要

1センチ霜がついたらお手入れが必要とかいてありますが1年経ちますがまだ一度も霜取り作業をしていません。

霜が付くと冷凍機能が落ちるようなので、特に困っていませんが一度霜取り作業をしてみようと思います。

急速冷凍機能がある

私は使用したことがありませんが、急速冷凍機能があるようです。

急速冷凍スイッチを押すとその機能が働きます。

ハイアール冷凍庫145L

温度調節が多少できる

多少温度調節ができるようですが、私は標準の温度(-18度から-20度)でしか使っていません。
特に問題はないです。

この冷凍庫のメリットデメリット

メリット

  • 値段が安い
  • たくさん物が入る

デメリット

  • サイズが大きい。
  • 霜取りが必要。
  • たまに少し水が流れるような音がする。
  • 大きいので下に入っているものがわからなくなる

冷凍庫によって電気代は上がったのか?

正確なところはわかりませんが、あまり電気代はあまりかかっていないようです。

一年前と比べて在宅の夫がいるので電気代はかかるはずなのですが1000円ぐらい多くなっただけでした。

たぶん電気代が極端に上がらなかったのは楽天電気にしたからという可能性もあり、今の時点で正確な電気代の増加は確認できていません。

チェスト型と引き出し型どちらがよいのか?

好みの問題だと思います。

チェスト型はものが多く入りますが下のほうにあるものを取り出すことが大変です。

霜取り作業も必要です。

引き出し型は霜取り作業は必要なく、取り出しやすいと思います。

ただ入るものの量はチェスト型と比べて少なくなると思います。

まとめ

メリットよりデメリットのほうが多くなってしまいましたが私はこの冷凍庫を買ってよかったです。

とにかく物がたくさん入るので冷凍庫に物をたくさんいれたい人にはおすすめできます。

ライフスタイルによると思いますが、私は生協を利用しているので冷凍庫に食品をたくさんストックすることができ、毎日買い物へ行かずに済んで助かっています。

この冷凍庫に関しての注意事項は水が流れるような音がたまにするのでリビングや寝室にあると音が気になってしまうかもというところです。

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