服の悩み

ファッション
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30歳を過ぎたあたりからどんな洋服を着たら良いのかいつも迷っていました。

洋服を買って着てみてもなんかいつもあわないというか、冴えないなあと思っていました。

そんな時インターネットを見ていてパーソナルカラー診断というものがあることを知りました。

パーソナルカラー診断とは?

パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った色(肌・髪・瞳・頬・唇など)と雰囲気が調和した色(=似合う色)のことです。

人それぞれ個性が違うように、似合う色もそれぞれ違います。
似合う色を見つける診断のことを「パーソナルカラー診断」と呼びます。

アットコスメ パーソナルカラー診断

 

人によって似合う色とそうでない色があると知り、自分に似合う色はどんな色なのか専門家にみてもらいたいと思いました。

今でこそ、パーソナルカラー診断をされている方はたくさんいると思いますが私がパーソナルカラー診断を受けたのは8年ぐらい前だったので今ほどその商売をされている方は少なかったかと思います。

そんな中、ブログをされていてなんとなく信頼できそうなカラーコーディネイターの方を見つけたので診断をお願いすることにしました。

そのカラーコーディネイターの方は都内の下町にあるきれいなご自宅マンションで診断をされていました。

私はカラー診断と洋服の同行ショッピングのサービスをお願いしてその方と二回ぐらいお会いしました。

パーソナルカラー診断をしてもらう

コーディネイターさんのご自宅で診断用の布を何度もあてがわれて診断されました。
私はオータムという分類でした。

私は色が黒いのでなんとなくそうかなと思っていたのですがプロの方に診てもらって納得しました。

パーソナルカラーは4つの分類に分けられます。

私はそれまではお構いなしにオータム以外の色の服を選んでいました。

コーディネイターさんにメイクの色のアドバイスもいただきましたが私がつけていたアイシャドウは私にとってはあわなくてとんでもない色だとアドバイスをいただき、買ったばかりなのに母にあげてしまいました。

そのアイシャドウはデパートのコスメカウンターで販売員の方からアドバイスを受けて買ったものなのに無駄にしてしまいました。

販売員の方はカラーコーディネイターの知識があるわけではないと思うので、お客さんが来て新製品を欲しがれば本人に合っていなくてもそれはすすめるよなとは思いましたが・・

パーソナルカラーをみてもらいましたがなんとなく自分に合う色はわかっていたような気がします。
でも私は似合う色ではなくてそれまで自分が好きな色の服を選んでいました。

パーソナルカラーがオータムの人はパステルカラーなんて絶対に合わないのに昔はパステルカラーや白、黒を着ていました。
若かったからまだなんとかなったのかもしれません。

40歳を過ぎた今、合わない色を着ているとさらに老け込んでしまうと思いますので、自分に合う色をわかっていてよかったと思いました。

あとなんとなく合わない服は結局着なくて、よく考えないで服を買うとタンスの肥やしを増やしてしまいます。

今断捨離ブームですがパーソナルカラーを知って自分にあうものを知ると洋服など断捨離しやすいと思いました。

ショッピングの同行

私はそのコーディネイターさんにショッピングの同行をしてもらい、服選びのアドバイスもいただきました。
自分が住んでいる近くのお店でアドバイスを受けられたのでよかったです。

コーディネイターさんこと

私が診てもらったコーディネイターさんはカラーコーディネイト一級を持っている方でした。
私と同年代だったと思います。

親切で信頼できる方でした。

私はちょうど家を新築しようと思っていて家のカラーコーディネイトのこともきいたらアドバイスしていただけました。

その後そのコーディネイターさんはどうしているかと思ってブログをみてみたらブログがなくなっていました。
辞められてしまったのかもしれません。残念です。

 

まとめ

自分にあう色を知ると本当に洋服選びが楽です。
今はたくさんのカラーコーディネイターさんがいるようなので気軽に利用できると思います。
パーソナルカラー診断はおすすめです。

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