動画作成初心者YOUTUBERになりたい人必見。私がYOUTUBE動画をアップロードするまでにつまずいたこと5つ YOUTUBE作成にオススメ動画、本の紹介

動画の撮影経験

家族をビデオカメラやiPhoneで撮影して付属のソフトで編集することは3年ぐらい前からしていましたが
YOUTUBEにアップロードしたことはありませんでした。

前からYOUTUBEはやってみてもいいかもと思って数年前にヒカキンさんの本を借りて読んだりしてみましたが
やる気になれませんでした。

そもそも自分が個人の方が運営しているYOUTUBEチャンネルを見なかったからです。
昨年、暇だったときになんとなくガジェット類の検索をしていたときに瀬戸こうじさんやカズさんの動画を見ておもしろいなと初めて思い、個人のYOUTUBERのチャンネルの動画を視聴するようになりました。

個人のYOUTUBERの方の動画を見て私も自分が買った食品の商品紹介をしたいと思い、YOUTUBEに動画をアップロードしてみようと思うようになりました。

撮影
撮影

まずYOUTUBEに動画を載せる前に読むとためになる本。

メグウィンさんの本

ユーチューバーで有名な方です。
私はよく見たことがありませんがヒカキンぐらい有名な方らしいです。
過激なことをする系の元お笑い芸人のユーチューバーさんです。

何年も前からユーチューバーをされているのでその知識が半端ではないことがわかりました。
メグウィンさんから動画作成に関するアドバイスが聞けて安いくらいだと思います。
読みやすいし、とてもためなります。

1.撮影でつまずく。

パナソニックのビデオカメラTM300使用を家では使用していたのでYOUTUBE用の動画もそのカメラで撮影し始めました。
これは家庭用のビデオカメラなのですが7,8年前に自分の親が購入したものです。
両親が買ったものの、誰も使いこなせていないので私が使い始めました。
子供の成長記録や旅行の記録に使用していました。

初めてビデオカメラ撮影を始めたときに参考にしたサイト『動画入門』はすごくためになりました。

【初級】動画の撮影がうまくなる方法 たった2つのルール・コツ

『動画入門』のサイトやメグウィンさんの本から得た撮影の3つのポイント

  • 三脚を使う。
  • カメラを動かさず同じ場所で数秒とっていく。
  • カメラのズーム機能は使わず、自分が撮影対象に寄る

これををなるべく守るようにしています。

私がつまづいたこと。突然撮影中の画面の色がブルー系になる

家庭用のビデオカメラでYOUTUBE用の動画の撮影を始めたのですがオートで撮影していたら、色調補正がかかってしまいました。
私はものの紹介動画を撮影していたのですが、
暖色系のものをカメラの目の前に持って行ったら、カメラの色調がホワイトブルー系になってしまいました。
今までただオートで撮影していて何も問題が起きたことがないので最初は何事かと思いました。

オート撮影だったので手動モードに変え、ホワイトバランスボタンで撮影の色調を調整することでこの問題は解決しました。

撮影してみると映像が暗いことが気になって照明を買う

物の紹介動画を作りたいと思っていたのですが、撮影してみると映像が暗いことが気になって照明を買ってしまいました。
確かに効果はあったと思います。
Neewer というブランドのライトを買いました。
大きくてプロ仕様のような照明です。

とりあえず物の撮影なので元々持っていた三脚にビデオカメラを載せて、購入した照明を物にあてて撮影してみました。

後にわかるのですが、編集用のソフトの明るさ補正機能を使えば照明はなくてもよいような気がしました。
昼間の部屋で物を撮影するなら自然光で十分な気がします。

人物を撮影するときには力を発揮する照明だと思います。

この照明は立派なので準備するのが大変です。
複雑ではないのですが、結構面倒くさいです。

でも光の威力はすごくあります。

 

2.編集作業でつまずく アドビプレミアエレメンツを使用

プレミアエレメンツ2019を4月に買いましたが数ヶ月ずっと放置していました。
これまで使っていたパナソニックの付属ソフトHDライターがあまりにも簡単に操作できたので
どうもプレミアエレメンツが複雑にみえてしまってやる気がでませんでした。

フォトショップとイラストレーターなど一応持っていて基本操作はわかっているのに同じアドビ製品のプレミアエレメンツはなぜかちょっと使ってもよくわからなくて放置してしまいました。

私がやりたかったことは撮影した動画の音声を消して自分のナレーションをいれて商品紹介動画を作ってみたかったのですがパナソニックのソフト、HD writer CE2.0では音声が録音できないので重い腰をあげてプレミアエレメンツを使おうと思いました。

私はフォトショップを持っているのでプレミアエレメンツのみの製品をダウンロード購入しました。

プレミアエレメンツのソフトをダウンロード購入する

プレミアプロがあるのは知っていたのですが、最初からハイレベルを目指したくないので編集ソフトはプレミアエレメンツにしました。
正解だったと思います。

とりあえず動画が作れればなんでもいいと思っていました。
パナソニックのソフトは3,000円程度で案外色々なことができたのですが、自分の音声を入れることができなかったので
やはりプレミアエレメンツのほうがよいと思い、購入に至りました。

プレミアプロは情報によると複雑な作業をすることは可能であるがちょっとしたエフェクト機能などを自分で作らなければならないという話でした。
私はあまり編集にこだわりはなく、とにかく簡単に人並みのものが作れれば何でもよいと思っていたのでちょうどよかったです。
プレミアプロは毎月料金を払うようなので私が買ったプレミアエレメンツよりも価格も割高なようです。

プレミアエレメンツというアプリケーションは癖があって使っていて悪戦苦闘することが多かったのでこちらも別ページにまとめたいと思います。

エレメンツリンク

プレミアエレメンツの本

プレミアエレメンツ2019を使っているので本はこちらの専門の本を購入しました。
基本的な機能は説明されているのでとても良いと思います。

でも最初はこれを見てもよくわからなくて映像の不要部分のカットすらどうやるのかわかりませんでした。

基本は押さえてありますが載っていないこともあるので、わからない機能はネットで調べました。

 

 

私がやりたかったことは撮影した動画の音声を消して自分のナレーションをいれて商品紹介をする動画をつくることでした。

これは調べていくとゲーム実況をやっている人と同じような作業ということがわかりました。

ある程度のユーチューバーはプレミアプロを使っている

大半のユーチューバーの方はプレミアプロを使っているようなのでプレミアエレメンツのことを調べても情報が少ない気がします。

youtubeに説明をあげてくれるひとを探したがあまりありませんでした。
理解してから説明動画をみるとすぐ理解できるのですが、何もわからない状態でわかりやすく説明してくれている動画がありましたが少なかったです。
その動画もまた別ページで紹介します。

3.音声録音でつまずく

動画の不要部分を切り取って文字を置くこと、音楽をいれるところまではできました。

文字の微調整ができないなど気になるところはありましたが気にしないことにしました。

その後の自分のナレーションを入れるところでつまずきました。

自分の録画した声が小さすぎる

プレミアエレメンツにあるナレーション録画機能を使って自分の声を録音して声を聞いてみると小さすぎました。
それがどうしてなのかわからなくてプレミアエレメンツ内をあちこち調べてもどうしてもわかりませんでした。

windows10のボイスレコーダー機能で声を録音してきいてみることにしたのがやはり録音した音が極端に小さく聞こえて
その音声を動画に使う事もできませんでした。
そこでどうして録音した声が小さいのか、マイク機能を徹底して調べたのですが原因は違うところにありました。

それはマイク機能ではなく、スピーカーのほうにあったのです。
録音マイクの設定ではなくてスピーカーの設定のボリュームを最大にすることで解決しました。

http://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?id=2807

音声の雑音がひどいホワイトノイズ

それで音が小さいことは解決したのですが、今度は録音した雑音がひどくてそこでつまづきました。
パソコンのマイク機能を使って録音していたのですが雑音がひどすぎました。

雑音ひどすぎて対処法をしらべたら、プレミアエレメンツにノイズ除去機能があることがわかりました。
しかしその機能をいじってみても変化がありませんでした。
その雑音はホワイトノイズと言うそうで、初めて知りました。

ホワイトノイズの対処について調べる

どうやってもプレミアエレメンツのノイズ除去機能を使っても解決しないので他の方法がないか調べました。

調べていたらパソコンにつなげて使うUSBのマイクをつなげてそこから声を録画したらよいことがわかりました。
パソコンに向かって話して録音するよりは雑音が減りました。

私がパソコンのカメラのマイク機能をつかって音声を録音するとPCの音を拾ってシーツという音がずっとしていました。

調べたところによると、マイクも良いモノを使ったほうがより音声がよくなるということでした。

私はマランツプロというマイクを購入しました。
確かにかなり音声の雑音がなくなりました。

アフレコ作業を終了するまでとても大変でした。
ナレーションのホワイトノイズは気になっていたのですが、その時は解決法がよくわからずそのまま動画をアップロードしてしまいました。

結局作った動画の自分の声や話し方がよいと思えなかったので、その後は動画に音声は入れず、伝えたいことは文字を表示させるだけにすることにしました。

一生懸命音声録音について調べて、マイクまで買ったのに結局その後使っておらず、任天堂スイッチでやるカラオケの時に使っています。

また動画に音声をいれることはチャレンジしようと思っています。

4.YOUTUBEアップロード時のサムネイル変更でつまずく

そして動画を作り、youtubeに動画をアップロードを試みます。

YOUTUBEに動画をアップロードする作業はすぐにできたのですが、サムネイルをカスタムサムネイルにしたいのにそれができませんでした。

カスタムサムネイルを利用するには認証のページから自分の電話番号を入れて電話に届いた番号を画面に入力して、認証確認しないといけないということがわかりました。

私は複数YouTubeチャンネルを作ってみたのですが、同じ電話番号は2つのチャンネルまでしか使えないようです。

5.料理動画のような商品紹介をしたかったのですが撮影の仕方がわからず苦戦

料理動画を撮っている人はたくさんいるのに、その方法を教えてくれる動画はほぼありませんでした。

料理動画のような食べ物の商品紹介動画を撮影したかったのですが真上からの俯瞰撮影をどうやったらできるのか、調べても俯瞰撮影用の三脚を使う方法ぐらいしか出てこなくて俯瞰動画用の三脚を買ってしまいました。

iPhone用の俯瞰撮影の道具で100円ショップのネットを利用するというYOUTUBE動画があったのですが、私が使っているビデオカメラではその方法は無理でした。

結局、その俯瞰撮影用の三脚も一度使っただけで、私がやろうとしている食べ物の商品紹介動画にはいらなくても平気なことがわかりました。

でもせっかく買ったので今後使っていきたいと思います。

私が買ったSILKの俯瞰撮影用の三脚は特に問題なくすぐに素人の私でも使えました。

自撮り棒も買いました。この自撮り棒は三脚にもなります。
2000円ぐらいなのにリモコンがついていて驚きました。

ミニマリスト目指しているはずなのにYoutubeを始めようとしt早速余計な物を買ってしまいました。

自撮り棒

俯瞰三脚

まとめ

YouTube用の動画撮影の初心者の方は講座があるなら一度いってみてもいいのではないかと思います。
私は今も動画撮影の際、色々なことを試行錯誤していますが、最初に誰かにYOUTUBE用の動画の撮影のポイント、編集、アップロードまでを教えてもらったほうが自分で思考錯誤するより早いと思います。

撮影の道具はあまり先走って買わないほうがいいかもしれないです。
私はたまたま動画撮影できるカメラが家にあったので購入しませんでしたが、スマホhなどあるもので試行錯誤してから撮影道具は購入したほうがよさそうです。

iphoneで撮影は十分と多くのYoutuber方が言っているのを見かけます。

それとなによりも動画撮影には三脚を使うことがとにかく大事なのではないかと思いました。

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