アサイチをつけていたらイチオシ書籍の紹介があったので思わずビデオに録りました。

本屋で確認したいのでこちらに記録しておきます。

中江有里さんが本を紹介されていました。

絵本 メガロポリス空から宇宙人がやってきた

クレアデゥドネ:作 ドリアン助川:訳
メガロポリス―空から宇宙人がやってきた!

とても長い絵本でした。

広げると3メートルあるそうです。

イタリアの児童書ブックフェアで話題になって十カ国で出版されているそうです。
親子で楽しめる本です。

児童書 ワンダー wonder

PJパラシオ著 中居はるの翻訳
ワンダー Wonder

テーマはいじめだそうです。
見た目に障害がある主人公とそのまわりの人の一人語りの本らしいです。
小学校高学年から中学生ぐらい向けですが大人が読んでもためになるらしいです。
世界で500万部売れている本だそうです。

 

辞書 プログレッシブの英語辞典

プレゼントにイチオシだそうです。

プログレッシブ 中学英和和英辞典 チャーミングエディション

プログレッシブ中学英和・和英辞典 Charming Edition

水色の英語辞典。イラストが多い。

大人のための中学英語学習辞典

プログレッシブ 大人のための英語学習辞典

日本の年中行事が載っている。

見た目がかわいい辞書で欲しくなりました。

こちらの辞書は人気があるらしいです。
発売から4ヶ月で異例の重版が決まっているそうです。

 

漱石人生論集

夏目漱石著

漱石人生論集 (講談社学術文庫)

今年は漱石没後100年だそうです。

小説ではなく、漱石のことばを色々な著書から集めた本らしいです。
少し紹介されていましたが解説がないとわかりにくそうでした。

私は夏目漱石の本は高校のときに『こころ』を読んで大人になってからは松山に行く前に『坊っちゃん』を読んだぐらいです。
こころは最初退屈でなかなか先に読みすすまなかったのですが、最後の章に入ったら先が知りたくなってすぐ読み終わった記憶があります。
こころの感想文を書くこが夏休みの宿題だったので仕方なく読みました。

高校のその時以来、こころを読んでいないのでまた読んでみようかと思いました。

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