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こちらの本も結構前に読みました。
山口さんの7回読み勉強法についてネットで記事をみてご本人に興味を持ってこちらの著書を購入しました。

山口さんの経歴
東大首席卒業、大学3年時に司法試験合格、大学4年時に国家公務員採用・種試験合格、財務省入省、そして、弁護士に。

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

 

こちらの本は東大法学部に入り司法試験や国家公務員試験に受かるひとがどんな努力をしているのかがわかる本です。

私には中学の時に学年トップの常連だった友人がいたので山口さんのこれまでの経歴や生活の話を読んでその友人を思い出しました。
私の友人はいつも勉強の話をしていてくだらないテレビ番組などみていない感じでした。
山口さんももちろん子どものころから勉強一筋でストイックな生活を送られていたようです。

勉強すればその分結果はついてくるというのはわかるのですがなかなか勉強だけに必死になれないものです。
特に子どもの頃は誘惑がいっぱいあって、私の場合は深夜にラジオを聞いてしまったりして時間を無駄に過ごしていました。
今になってもっと勉強しておけばよかったと思います。

私は必死に勉強できなかった分、将来自分の子どもにこんなすごい人もいるよと山口さんの話をできたらと思います。

こちらの本は勉強だけでなく、山口さんの仕事への取り組み方についても書いてありますので大人が読んでもためになる部分はあります。

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私は以下をハイライトしました。

私はものすごく努力家と言われます。司法試験の口述試験の前の2週間の間、睡眠時間は3時間、食事の時間はそれぞれ20分、お風呂の時間も20分と決めて、母と1日に10分電話で話をすることだけを息抜きにして、残りの19時間30分をすべて勉強に注ぎ込んだという話をすると、多くの人が驚きの目をします。

まねできません。でも難しい資格試験に合格する人はこんな生活を送っているのかということがわかります。

努力すれば当然手に入れられるものを、どうしてみんなすごいと褒めてくれたり、「天才」と持ち上げたりするんだろうと、私はずっと不思議に思っていました。

学生時代からこつこつ努力してきた私にとっては、「努力」というのは、抽象的な「才能」ではなくて、具体的な「技術」の集積だという確信がありました。

すごいです。イチロー選手もそうですが天才といわれるひとたちは並々ならぬ努力をしているのだと思います。

努力することは反復・継続をすること

これがとにかく一番大切なのはわかっていますができなくて困っています。

何かひとつ、本気で努力を始めるなら、絶対に自分の得意分野にするべきです。私も、本気で努力するのは自分の得意分野のみにおいて、と決めています。

早いうちに自分の得意分野に気がつくことが大事なのだと思いました。

努力の対象に「勉強」を選ぶのは合理的!

山口さんのこの著書を読んで改めてそう思いました。

私がここで言いたいことは、「天才」への憧れを捨てて、「努力すること」の価値を認めるべきということ です。 「天才」は滅多にいません。私は、人生の早い段階で、どうやら自分は「天才」には生まれてこなかったと認めざるを得ませんでした。でも、だからこそ、「天才」への憧れを潔く諦めて、残りの人生を「努力」にささげることができたのです。

「天才」なんていないということがよくわかりました。

読むことに関しては、とにかく回数をこなすのが鉄則です。
2時間かけて1度精読するのではなく、30分で4回ページをめくり続けたほうが、頭に入ります。

山口さんの勉強法ややる気をたもつための方法がいくつか紹介されていました。

7回読みの本も読んでいないのですがそちらも気になります。

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

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