Googleアドセンスの審査に落ちました 5回ぐらい

このブログ以外に新しいブログを作ってみたのですが、新しくブログを開設し、Googleアドセンスの審査を申し込んだのは久しぶりでした。

これまで幾つかサーバーを借りて独自ドメインを取ってブログを開設してみましたが、Googleアドセンスの審査に落ちてしまったという記憶がないので審査を通らなかったという知らせを受けて少し驚きました。

調べてみたところ、昔と違ってGoogleアドセンスの審査は厳しいということでYOUTUBEも同様らしいということがわかりました。
YOUTUBEは登録者1000人と再生時間が4000時間で審査を受ける資格が得られるといいますが、ホームページやブログのGoogleアドセンスの審査の基準はよくわかりません。

アドセンス

一応、目安はあるのですが、自分はそれをクリアしているはずなのに通らないという状態でした。

アドセンスの審査に落ちましたというメールにヒントの説明がある動画がついているのでそれをみました。

その動画で説明されていた重要とされているのは以下のことです。

正しい広告コードを配置する。

  1. サイトにリーチできること。サイトを見られる状態であること。正確で有効であるもの。
  2. サイトがポリシーに準拠していること違反していないこと。
  3. 有用性の低いコンテンツはよくない。オリジナルの価値があるコンテンツ。複製されたコンテンツはだめ。他のサイトのコピーでないこと。
    サイトナビゲーションが使いやすいことが大切。
    操作しやすいサイトであるためカテゴリ分けナビゲーションが重要。
    審査に出すURLだけでなくサイト全体のナビゲーションが評価されます。
    高い価値独自性、ナビゲーションが使いやすいこと。

Googleアドセンスの審査に落ちた後に改善して合格に至るまでしたこと

プロフィールをきちんと書き、お問い合わせとプライバシーポリシーのページを作りました。
これはブログなどを作る上で常識なのかもしれませんが、私はプライバシーポリシーとお問い合わせボタンをつけていませんでした。

このあたりは最低限すべきことで、アドセンスの審査の合格するためにするべきことを調べていくと、アドセンスに合格するためには1ページの文字数が多いほうが審査に通るとか20ページは必要だとか色々な情報が出てきました。

私は1ページの文字数が多いブログは書いていないので文字を無理矢理増やすようなことはしたくありませんでした。
だいたい書いた記事は1ページ1000文字以内のものでした。

実験的に1ページの記事の内容を長くしていこうかと思ったのですが、面倒だったのでそのままとりあえず記事数を増やしてみました。

最近のブログはやたら1ページが長くて文字数だけ増やしている感じの記事が多いです。
SEO対策なのだと思いますが、見ているほうは結構、辟易します、

1ページ平均800文字ぐらいの記事を19ページ書いたところでGoogleアドセンスの審査に合格しました。
ブログの内容は自分の体験記のようなオリジナルのものです。
審査に通らなかったのは単純に記事数が少なかったからなのだと思いました。

まとめ

とりあえず普通にブログ記事をある程度の数書けばGoogleアドセンスの審査には通るのではないかと思います。
焦って少ない記事数や適当な内容の記事のブログで申請すると審査に通らないのではないかと思います。
ごく普通に真面目に記事を書いていればGoogleアドセンスの審査には通ると思います。

私の場合、平均800文字数ぐらいで19記事書いたところで審査に通りました。
どなたかの参考になればと思います。

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