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梅原 大吾さんについて全然知りませんでしたが楽しく読ませていただきました

梅原 大吾さんというプロゲーマーの方について全く知りませんでしたが世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 勝ち続ける意志力を楽しく読ませていただきました。

ちきりんさんとの対談本の対談相手でどんな方なのか気になったので調べてみて興味を持ったのが梅原さんを知ったきっかけです。
ちきりんさんとの対談本はまだ読んでいません。

プロのゲーマーがどんなことをしているのかもゲームにも興味がない主婦の私が読んでも十分楽しめる本でした。

こちらの本では梅原 大吾さんの生い立ちやプロゲーマーとしてスポンサーがつくまでの話がまとめられています。

私も小学生の時はファミリーコンピューターが好きでした。
私がゲームをやらなくなった大学生ごろにストリートファイターなどが流行出しましたが梅原さんはストリートファイターを得意としているゲーマーさんのようです。
ゲームについて詳しくない私はこの程度しか梅原さんについてわかりませんが、この本では世になかったプロゲーマーという仕事に偶然ありついた梅原さんの人生について詳しく説明されていて興味深かったです。

梅原さんは元々ゲームセンターに通っていてひたすらゲームをしていただけで大会に出て優勝はしていたらしいのですがまさかそれが職業になるとは思っていなかったそうです。

ゲームをやめて麻雀のプロを目指してみたり、介護の仕事をしてみたりという変わった経験もしているそうです。

麻雀のプロを目指したときの話を読んでも本当に興味を持ったことはとことんやる人なんだと思いました。

梅原さんのプロゲーマーという仕事は相手がいていつも勝敗が決まりますが相手との戦いではなくいつも自分との戦いと書かれていました。
まるでアスリートの方が言いそうなことが書いてあり、やはり勝負をする人たちは結局いつも自分との戦いなのだとこの本を読んでも思いました。

私は子どもがいるので今となっては親の立場でこの本を読んでいていますが、子どもが梅原さんのようにひたすらゲームセンターに通っていたらそれを許せるか?と思いました。

たぶん私は無理です。

ゲームに対して努力を惜しまない梅原さんもすごいのですが梅原さんのご両親も子どもに対して寛大ですばらしい親御さんなんだと思います。
梅原さんのご両親でなければ梅原さんのようなゲーマーさんは誕生していなかったのではないかと思います。

 

梅原さん関連のネット記事

これを読んだだけでも梅原さんのことが少しわかります。

 

たとえば、文章がうまくなりたい、という人がいて、人に読んでもらいたいがために、旬の話題で誰でも興味をもってくれるものを書いたとしたら、読ん でもらえますよね。これはそのときは「勝ち」なのかもしれない。でも、その旬が終わった時にお前何書くの?となったら、何も書けなくなってしまうわけで す。

でも旬のネタに頼らずに自分の興味のあったものを自分なりの文章で伝えるという作業を何年もやっていたとしたら、ある瞬間から、ものすごくいい文章 をつくれるようになっているわけです。それも、旬とか旬じゃないとか関係なしに、自分だけの文章が書けるようになっている。そうなったら、本当の意味で 「勝ち」だし、「勝ち続ける」ということになると思います。

東洋経済オンラインよりhttp://toyokeizai.net/articles/-/98392?page=2

 

 

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