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先日のテレビ番組5時に夢中(MX)に『100億円をひきよせる手みやげ』の作者の越石 一彦さんが出演されていておすすめの手土産を紹介されていました。

それでこの方が書かれている本があると知り、とても気になったので注文してみることにしました。
アマゾンのレビューを読んだらより読みたくなってしまいました。

100億円を引きよせる 手みやげ

ゴルフクラブ、花束、高級菓子……
何をあげても喜ばなかったお金持ちが思わず息をのんだ「手みやげ」とは!?
100億円の取引を生んだ、成功する人の「手みやげ」術を公開!
1万人以上いる大手企業でトップ営業となった著者の手には、
いつも「手みやげ」があった!
お客様や大切な人に喜んでもらうための手みやげとは?
選び方、渡すときの伝え方を含め、エピソードとともに紹介する。

番組内では相手の印象に残すためにおすすめの手土産として新橋の「木村屋田村町本店」のバナナケーキが紹介されていました。
とてもおいしそうなので手頃なお値段のケーキで食べてみたいと思ってしまいました。
http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/gourmet/omotase/111/index.php?genreCord=1&no=111

取引先の相手に謝りたいときの手土産は新正堂の切腹最中が紹介されていました。
http://www.shinshodoh.co.jp/shohin/index.html

女性に喜んでもらいたいときの手土産は銀座ロイソスの工芸茶が紹介されていました。
http://www.mercure.jp/

どれも知らないものでしたが気が利いている感じの手土産が紹介されていて越石 一彦さんの本に興味を持ちました。

越石さんは証券会社で証券マンをされていた方だそうです。

100億円を引きよせる 手みやげ

越石一彦さんについて→こちら

本の帯には「1000円のてみやげ」が「億単位の仕事」に変わる!10通のメールより一つのてみやげを渡そう 」とあるのですが、越石さんがお客様に渡した手土産とそのエピソード、コラムはビジネスマンに役立つものでただのグルメ本ではありません。

この本では

第一章「仕事で使える手みやげ」11、
第二章「健康を気づかう人に渡す手みやげ」6、
第三章「女性が喜ぶ手みやげ」4、
第四章「特別な日の手みやげ」7、
第五章「地方の手みやげ」15

が紹介されています。

コラムが各章の最後にあり、それもなかなか読み応えがあります。

紹介されている手みやげは食べ物がメインですが、食べ物以外のものもあります。

紹介されているものの中で自分が知っているものもありました。

「お米が好きな人にあうとき」で紹介されていた六助塩です。
確かにこの塩はおいしいのでオススメです。

私はこの塩をシンプルにおにぎりにかけたり、ゆでたもやしとニラにかけてごま油であえるとナムルの素として利用したりしています。

弟と話していたら弟の上司の営業マンが偶然この本に掲載されていたケーキをお客様に持って行って大変喜ばれたことがあるらしいという話をきいたことがあるそうで本当にこの本は実際ビジネスマンに役に立つのではないかと思いました。

そのケーキとは「大きな成功を収めた人を祝うとき」で紹介されていたホテルニューオータニ、パティスリーSATSUKI の「スーパーメロンショートケーキ」です。
1カット1500円もするそうです。

高級メロンで特別感を演出 「まさか」のサプライズが大きな喜びを生む

スーパーメロンショートケーキについてこちら

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