5時に夢中 『中瀬親方のエンタメ番付け』8月場所

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エンタメ番付け8月30日放送分の内容です。

関脇 漫画 さびすぎてレズ風俗にいきましたレポ 永田カビ

社会人経験なし性的経験なしの作者がレズビアン風俗にいってみた体験を書いた本。
レズビアン風俗にいってみたくなるぐらいのあったかさがあるとわかったそうです。

大関 魂の退社 稲垣えみ子著

 

元朝日新聞編集委員のアフロヘアの50代の女性が書いた本。
作者の稲垣さんは朝日新聞を50歳で辞める。
夫なし子どもなし、朝日新聞社をやめた一橋大卒の女性に中瀬親方も自分と似た境遇だと感じたそうです。
稲垣さんは40歳のときに会社生活の折り返し地点と気づき、12年かけて会社をやめようと考えたらしい。

ミニマリスト本ではないようですが、稲垣さんはお金を節約し、ミニマムに暮らしているそうです。
電気もなるべく使わず冷蔵庫を捨てたそう。

会社を辞めてもアフロヘアだからか声をかけられる生活を送っているそうです。
中瀬親方は会社に勤めている人におすすめとおっしゃっていました。

横綱 室町無頼 垣根 涼介著

 

歴史時代小説。
中瀬親方は歴史小説はあまりたくさん読む分野ではないがこちらは夢中になって読んだそうです。
この物語は応仁の乱の前夜を扱っているそうです。
貧富の格差拡大の時代。
この世の中をどうにかしないといけないという二人の男が出てくる。
二人の男が魅力的。

魅力的な男がたくさんでてくる小説だそうです。

 

感想

今回紹介されていた三冊は全然ジャンルが違っていましたが一番最初のレズビアン風俗体験の漫画はアマゾンでもレビューが多く話題の本のようでした。

アフロヘアの稲垣さんの本が雑誌で紹介されているのを見ましたのでこちらは話題の新刊なのだと思います。

 

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